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カラー剤の種類と特徴 : ヘアマニキュア

togashiのヘアカラーについて

togashiでは、お客様の毛髪診断を行い、今までの髪の毛の施術経歴や、髪や頭皮のダメージ、クセの強さやアレルギーの状態を確認し、理想のヘアデザインをヒアリングした上で、6つのカラー剤から種類を選んでいきます。
一重に『白髪染め』と言っても沢山の手法や方法があります。
お客様に合った最適なご提案をさせて頂きますので、白髪染めや頭皮の悩みなど、是非一度ご相談ください。

あなたのお役に立てるtogashiのカラー剤の種類と特徴について

  • ナチュラルヘナ
  • ケミカルヘナ
  • アロマカラー
  • アルカリカラー
  • ノンジアミンカラー
  • ヘアマニキュア
  • 低ジアミンカラー

ヘアマニキュアについて

髪の内部のタンパク質を破壊しないので、髪の毛に直接ダメージを与えないものの、色落ちが早いのが特徴です。

酸性染料(ヘアマニキュア)は、水に溶かすとマイナスの帯電する性質を持ち、ヘアマニキュア自体のpHは酸性に調整されています。
この酸性に調整されていることが、髪の毛を染める仕組みには大変重要で、この酸性の液を毛髪に塗布すると、毛髪はプラスに帯電することを利用しています。
酸性染毛料を毛髪に塗布すると、酸性の力で毛髪はプラスに帯電します。

この状態のところに、マイナスに帯電した酸性染料がキューティクルの表面に吸着します。
ヘアマニキュアとは、このように電気的な力で染まっていますので、ヘアカラーに比べて色持ちは短くなっています。
皮膚とも相性がよく、染まってしまうため、皮膚につけられないカチオン界面活性剤など強いプラスの電荷を持ったトリートメント剤を使用すると、カチオン界面活性剤のプラスと酸性染料が引き出されて、褐色が早くなってしまいます。