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カラー剤の種類と特徴 : 低ジアミンカラー

togashiのヘアカラーについて

togashiでは、お客様の毛髪診断を行い、今までの髪の毛の施術経歴や、髪や頭皮のダメージ、クセの強さやアレルギーの状態を確認し、理想のヘアデザインをヒアリングした上で、6つのカラー剤から種類を選んでいきます。
一重に『白髪染め』と言っても沢山の手法や方法があります。
お客様に合った最適なご提案をさせて頂きますので、白髪染めや頭皮の悩みなど、是非一度ご相談ください。

あなたのお役に立てるtogashiのカラー剤の種類と特徴について

  • ナチュラルヘナ
  • ケミカルヘナ
  • アロマカラー
  • アルカリカラー
  • ノンジアミンカラー
  • ヘアマニキュア
  • 低ジアミンカラー

ジアミン量・アルカリ量・OXY濃度をコントロールして、オーダーメイドの低ジアミンカラーリング

髪はもちろん頭皮もカウンセリングして、お客様にあったヘアカラー選びましょう。

カラーダメージワースト3

アルカリ / OXY / ジアミン

ジアミンとは?

ジアミンとは染料の1つで、少量で色を暗く出せるのでほとんどのカラーに含まれいます。しかし花粉と同じ様にアレルゲンとして有名で、フィンランドでは1991年にPPDA(パラフェニレンジアミン)の一般向け仕様が禁止されています。またドイツもそれに続いて禁止されました。
5人1人がアレルギーと言われる今、ジアミンかぶれも1980~2000年で約4倍に増加し、現在も右肩上がりに増加しています。ジアミン反応は特に頭皮にダメージが多く、頭皮が熱を持つ・2~3日かゆい・ジアミンかぶれ・喘息・目がチカチカする・・・がありますが、特にアナフィラキシー(急性アレルギー反応)には注意が必要です。


白髪染めの種類

グレイカラー
(アルカリカラー)

例)染まりにくい、褐色が気になる方に、しっかりと染めたい方に

ハイブリットカラー
(低ジアミンカラー)

例)染めたいけど、刺激・かゆみ・細毛がきになる方、頭皮が赤い・フケが出る方 など

ノンジアミンカラー

例)普通のカラーで染めると痛み・かゆみがひどい方、ジアミンかぶれの方(要パッチテスト)

当サロンではお客様の毛髪の状態にあった薬剤をトリートメント処理で行ったうえで施術させていただいております。
また頭皮の状態も、その時の環境・ホルモンバランス・お薬の服用etcにより刻々と変化しておりますので、頭皮の状態に合わせた調合をさせていただいております。


年齢別グレイカラー

お客様に合わせて適切な薬剤を選定しましょう!

大切な人だから、少しでも優しいカラーで。大切な人だからずっときれいでいてほしい。